落語「たらちね」を聞く

※当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています

NHK 大河ドラマ「いだてん」第10回に、落語「たらちね」が少しだけ登場したので調べてみた。

作者:不明。上方落語の「延陽伯(えんようはく)」を東京に移植したもの。

あらすじ:ある長屋に住む独り者の八五郎は、大家さんから縁談を持ちかけられる。お相手は年が二十(演者により異なる)で器量良し、嫁入り道具も持参だが、言葉遣いが丁寧すぎるのが瑕(きず)だった。その日のうちに祝言をあげることになり、嫁を連れてきた大家さんは早々に帰ってしまう。二人きりになってから、ぞんざいな言葉の八五郎と、丁寧な言葉の嫁とのやりとりが…。

実際の落語を聞いてみたくて、Amazon Music Unlimited に入っていないか検索してみたところ、桂南喬さんの演じる「たらちね」が入っていた。17分ほどの噺。

嫁を迎える準備をしている間の浮かれた八五郎の様子や、八五郎と嫁との会話の違いなど、実際の噺は聞いていて楽しい。

上方落語の「延陽伯」は、残念ながら Amazon Music Unlimited に入っていなかった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました